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『西部戦線1953』を観た!

ソル・ギョング × ヨ・ジング。

ドジで人間臭い南の兵士と、まっすぐで不器用な若き北の兵士。
敵同士なのに、会話、表情、行動 で心の距離がぶっきらぼうに縮んでいく過程がたまらない。

前半はリアルな戦闘場面もあるのに、思わず吹き出すほど可笑しくて、
気づけば後半、同じ笑顔が胸を締めつける。

戦争を「英雄」ではなく、人間の感情で描いたからこそ刺さる一本。
笑って、泣いて、最後に静かな余韻が残る。

こんな戦争映画ありましたか?

だから韓国映画はやめられない。